十分(じゅうぶん)な働(はたら)きをする。(好用、敏銳)
例:冷(つめ)たくて指先(ゆびさき)が利(き)かない。
右手(みぎて)より左手(ひだりて)のほうがよく利く。
年を取ると目(め)が利かなくなる。
十分(じゅうぶん)な働(はたら)きをする。(好用、敏銳)
例:冷(つめ)たくて指先(ゆびさき)が利(き)かない。
右手(みぎて)より左手(ひだりて)のほうがよく利く。
年を取ると目(め)が利かなくなる。
難しいことを解決するために、頭や心や体を非常に使うこと。(辛苦、勞苦)
例:この仕事は難しくて、いろいろ苦労した。
家具が多かったので、引越しに苦労した。
学校に近いアパートを見つけるのに苦労した。
論文を書くのに苦労した。
1人で子供たちを育てるのに苦労した。(子供が育つ、子供を育てる)
逆接(ぎゃくせつ)。状態性(じょうたいせい)(名詞、形容詞、状態性の動詞、動詞のない形)の場合が多い。(雖然、但是…)
例:彼は子供ながら、いろいろなことを知っている。
家には小さいながらも庭がある。
残念ながら、結婚式には出席できません。
彼は学生でありながら、お金を稼(かせ)ぐことばかり考えている。
体によくないと 知り/知っている ながら、なかなかタバコがやめられない。
話し手の意思を強く表す。(表示決心和意志)
例:今度の試合は絶対勝ってみせる。
試験ではきっと百点みせる。
来年こそ頑張ってみせる。
今年こそ合格してみせる。
過去に完了している様子。書き言葉的 (巳經)
例:私が着いたときには、すでに会議は始まっていた。
すでにメールでご連絡いたしましたが、来週の月曜日、部長会議を行います。
仕事が終わった時、すでに夜が更けていた。
二人が出会ったとき、彼はすでに結婚していた。
もう一度~する。(重作)
例:
(1) 字が汚(きたな)いので、作文を書き直した。
(2) 家が古くなったので、建て直すことにした。
(3) あまりおいしいケーキができなかったので、作り直した。
(4) 文法を間違えていってしまったので、言い直した。
《意味》疑問(ぎもん)や避難(ひなん)の気持(きも)ちを強調(きょうちょう)する。全然分からない時使う副詞
例:
(1) あんな古い自転車を、いったい誰か盗(ぬす)んだんだろう。
(2) 約束の時間を1時間すぎても、まだ来ない。いったい何をしているのかな。
(3) 日本には一体どのくらい温泉があるんですか。。
(4) 先生は若く見えるけど、お子さんがいるそうだ。いったい何歳なん だろう。
《意味》「分かった」、「賛成(さんせい)だ」などの気持ちを表すために首(くび)を縦(たて)に振(ふ)る。 (點頭、同意、了解)
例:患者(かんじゃ)は医者の説明をうなずきながら聞いていた。
一人娘(ひとりむすめ)が結婚することになって、父親である彼が心配するのもうなずけるが、もう彼女も大人なんだから、大丈夫ですよ。
《意味》「こんなにたくさん、この程度まで」という意味。後ろには「~のだから」「~ば」「~のに」「~ても」などの文型が来る
例:
(1) これだけ努力したんだから、合格するだろう。
(2) それだけ練習しても、できないなら、あきらめたほうがいい。
(3) あれだけ頼んだのに、彼はやってくれなかった。
(4) どれだけ言えば、あの人は分かってくれるのだろうか。
《意味》「~し始める」、「~している途中だ」、「~しそうになる」という意味。 (做一半、沒做完、快…了)
「食べる」などの継続動詞(けいぞくどうし)なら、その動作(どうさ)を開始(かいし)して途中(とちゅう)の状態(じょうたい)。
「死ぬ」などの瞬間動詞(しゅんかんどうし)なら、「もう少ししで~しそうになる」という直前(ちょくぜん)の状態。
例:
(1) ラーメンを食べかけた時、電話がかかってきた。
(2) 子供のころ、病気で死にかけたことがある。
《意味》願望(がんぼう)を実現(じつげん)させる。自動詞(じどうし)は「叶(かな)う」 (願望達成)
例:神様(かみさま)、願いを叶えてください。
希望(きぼう)が叶えられて、うれしい。
多くの中から選んで、決める。(採用、錄用、招收)
例:社長は部長の提案をとることにした。
不況(ふきょう)だから、今年は新卒者(しんそつしゃ)を採らないことになった。
《意味》それより上になる人/物はない。それが一番だ。(沒有人或事物能超過,無人能出其右)
例:計算(けいさん)の速さで、彼の右に出るものはいない。
うちの会社では英語のうまさで、陳さんの右に出る物はいません。
(~を)磨(みが)く
《意味》:努力して、いいものにする。(磨鍊、鍛鍊)
例:料理の腕(うで)を磨くために、彼はフランスへ行った。(腕:技能)
彼は毎日柔道(じゅうどう)の技(わざ)を磨いている。
(技:スポーツなどで訓練して習得した技術。)
Ÿ 鍛錬(たんれん):練習して、自分の技術や体を磨くこと
追加(ついか):それに、その上に、また
確認(かくにん):[相手の話]。ということは、[私の推論(すいろん)]
理由(りゆう):そういうわけで、だから、それで、ですから、そのため
話題転換(わだいてんかん):ところで、さて
逆接(ぎゃくせつ):しかし、けれども、けれど、けど、でも
条件(じょうけん):それなら、~では、だったら、そうしたら、そうすると
N(である)+にもかかわらず
な形+なの / な形である +にもかかわらず
普通体+にもかかわらず
《意味》「~のに/~が、それでも、関係なく」「本来(ほんらい)は反対(はんたい)の結果や判断(はんだん)になっていたはずだが、そうならないで」という意味で、話しての意外な気持ちや驚きを表す。(書き言葉) (雖然…但是…,儘管、卻…)
例:高い点を取ったにもかかわらず、合格できなかった。
(1) 雨にもかかわらず、ディズニーランドは人でいっぱいだった。
N+ほど、な形+なほど、い形 / V+ほど
《意味》動作(どうさ)や状態(じょうたい)がどの程度大(ていどおお)きいかを例示(れいじ)する表現(ひょうげん)。「~くらい、ぐらい」と同じ。(…得,…得令人,如此的…,那樣的…)
例:一歩も歩けなくなるほど疲れてしまった。
疲れてしまって、一歩も歩けなくなるほどでした。
(1) この指輪、目(め)が飛(と)び出るほど高い。
(2) 彼がプロポーズしてくれた時は、涙(なみだ)が出るほどうれしかった。
《意味》「やろうとしても/努力(どりょく)しても不可能(ふかのう)/困難(こんなん)だ」という意味。条件(じょうけん)、要求(ようきゅう)などが高すぎたり、心理的抵抗感(しんりてきていこうかん)を表す。能力的(のうりょくてき)、物理的(ぶつりてき)にできない場合は使えない。(不能、難以、…不了)
例:テレビが壊れているので、こんばんはドラマは見かねる。(X)
テレビが壊れているので、こんばんはドラマは見られない。(O)
(1) 申し訳ございませんが、レシート(receipt)がない場合、商品の返品(へんぴん)、交換はいたしかねます。
(2) その件はまだ正式決定(せいしきけってい)していませんので、お答えしかねます。
(3) 人員(じんいん)を削減(さくげん)することだけで、経営難(けいえいなん)を解決しようという考え方には賛成(さんせい)しかねます。
「冷やしシャンプー始めました」 猛暑列島に新たな定番
「冷(ひ)やしシャンプーはじめました」。こんなのぼりを掲(かか)げる理容店(りようてん)が増(ふ)えている。猛暑(もうしょ)のなか氷水(こおりみず)に浸(ひた)したメンソール(menthol,薄荷)入(はい)りシャンプーで火照(ほて)った頭(あたま)を冷(ひ)やせると人気だ。
大阪市鶴見区(つるみく)の理容店(りようてん)では300円を追加(ついか)すればできる気軽(きがる)さも受け、大半(たいはん)のお客が利用する。「暑(あつ)がりのお父さんだけでなく、髪の長い女性にもおすすめ」という。
発祥(はっしょう)は山形県(やまがたけん)とされるが、最近はシャンプーにかき氷(ごおり)を混(ま)ぜて刺激(しげき)を強(つよ)めた「過激派(かげきは)」も登場(とうじょう)。暑さはしばらく続く見込(みこ)みで、業界(ぎょうかい)は「ブームは冷(さ)めそうにない」。
Ÿ 冷(ひ)やし:冷(ひ)やしたもの。
例:冷やしそば、冷やしトマト。
しなければならないことをまじめにしない様子。(馬虎、粗心大意、疏忽)
例:うちの子は漫画が好きで、勉強がおろそかになっている。
仕事をおろそかにして、おしゃべりばかりしていると、首になりますよ。