3回裏、試合が動きました。1アウト、岡田はセンターへのヒットで1塁に出て、先発の山本昌の大きな暴投で、2塁に進みました。そして、西岡の打球はレフト線に沿って、先制タイムリーツーベースになりました。次の清田はセンターフライに倒れました。続いて、井口の打球はライトスタンドへ飛び込んで、ロッテが2点を追加して、30でリードしました。最後のアウトを取る時、ランナーがいなかったのに、山本昌の投球は大暴投になり、調子がおかしくなりました。3回が終了した時点で、山本昌は降板となりました。

 

4回表、先頭打者の森野がスリーベースを放って、和田があわやホームランになりそうなタイムリーツーベースでつないで、中日は1点を取り返しました。そして、和田はブランコのセンターフライで3塁に進んで、野本の犠牲フライでホームに帰りました。中日はまだ1点を追っていました。

 

5回表、谷繁の打球がピッチャーのグラブに当たってから、ホームの方向へ行ってしまいました。ピッチャーはよたよたと追い、やっとボールをつかみ、1塁へ送球しましたが間に合いませんでした。ピッチャーは送球したところホームの外に転んでしまいました。その場面はおもしろいと思いました。

 

次の野本はデッドボールを受けて出塁しました。そして、荒木は送りバントをしたが、ロッテの1塁にはなんと野手が1人もいなく、球をつかんでも送球ができなかったです。

 

それで、ノーアウト満塁の好機を迎えた中日は、ダブルプレーの間に1人のランナーが帰り、ロッテと33の同点となりました。

 

9回裏、ロッテは1アウト、ランナー2塁の好機を作りました。中日の浅尾は岡田に対して、鋭く落ちたフォークで空振り三振を奪いました。そして、西岡に対する、2球目の球は大きなフライとなり、レフトへ伸びて、フェンスに当たり、サヨナラヒットになりそうでしたが、打球が当たったところがレフト線の外へ少し外れたので、ファウルと判定されました。そして、追い込まれた西岡は球をよく見て、3球連続の変化球に反応しなかったんですけど、浅尾の次の見事なフォークで三振を奪われ、非常に悔しくて、バットを地面に強く叩きつけました。これで、試合は延長に入りました。

 

10回裏、先頭の清田が四球で出塁しました。そして、井口の打球はライトの英智の前に落ち、ワンバウンドで取られそうでしたが、なんと英智の頭の上を越えて、英智の後ろに行ってしまいました。これで、ロッテは再び23塁のサヨナラのチャンスを作りました。そして、サブローが浅いレフトフライに倒れてから、今江が敬遠を受けて1塁に出ました。その時、高橋がマウンドに上がりました。福浦は粘って、フルカウントのすえに8球目の球を打ちました。驚いたことに、その打球はライナー性の打球でサードの堂上直倫の正面へ行きました。3塁ランナーは塁に戻れず、ゲッツーになりました。

 

11回表、1アウト、英智はヒットを打ち、自分のバットで自分のミスを挽回し、次の谷繁のバンドで2塁に進みました。その時、ロッテの外野は前進守備でした。そして、大島がセンターへの貴重なタイムリースリーベースを放って、中日は勝ち越しました!

 

11回裏、あとアウト1つの場面で、岩瀬が登板し、最初の打者に四球を与えましたが、次の西岡を仕留めて、1点リードを守りきりました。結局、中日は43で逆転勝利を挙げました。土曜日に地元であるナゴヤドームへ帰ることが決まりました!

 

4回以降、中日はリリーフ陣がよくつないで、相手に1点も許さず、改めてリリーフ陣の強さを見せました。

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